どうも、ふじのん(@fujinon_fujinon)です。

私は以前は、最近の技術の進歩が早いので、翻訳つきのデバイスが誕生し、意思疎通のために英語を勉強する必要はないと考えていました。

ただ、ここ最近はやはり勉強した方がいいなと考えを改めたので、その内容をまとめました。




キカッケは藤沢数希氏のブログ

このブログが今回、題目の内容を考えるキッカケを与えてくれました。
こちらのブログ

 
つまり、いくらデータを読ませても、精度には限界があるし、英語以外の言語が関わると更に精度が落ちるということのようです。

正直、これはレベルの問題ではあるが、ある程度の時間の問題で解決できるだろうな、とは思っています。

今でも下記の企業は言語、コミュニケーションという観点で面白い結果を出している。


株式会社ロゼッタ

この会社はその弱点を克服するため、読み込ませるデータ質を厳選している。
結果は日本語→英語では95%の翻訳率を達成している。*95%とは翻訳後の修正の必要性


AIアナウンサー「荒木ゆい」ボイス・プラットフォーム(ゆいプラ)

これは本物のアナウンサーのデータだけを入れた結果、イントネーションやしゃべり方など、本物と遜色ないレベル、 仕様用途においては十分なレベルに達している。
精度を上げたければ良質なデータを揃え、完璧ではなくとも利用価値があるところから導入し蓄積していけば、さらに良くなっていくだろうということだ。


藤沢数希 著書



英語習得の優先順位が低かった理由

ではなぜ、英語を勉強すべきだと思ったか、という部分の話になっていくが、その前に、まずなぜ英語は勉強しても意味ないと考えていたか? なのですが、

必要ないというより、重要性もAIの発展で下がっており、緊急性も上がらなかったので優先順位が低いという感じでした。

緊急性が上がらない理由は、  

・日本国内企業でエンジニアとして海外にいく機会ないので費用対効果が悪い  
・エンジニアとして日本でも開発できる

日本でも十分ご飯も食べれて、そこそこレベルの高い開発ができていました。
特に、私の専門分野は機械系材料工学なので日本に強みがある分野なので、余計にそうなります。




なぜ、英語習得をしようと考えたか


これからずっと日本で仕事をするのか?ということを考え始め、

結論は自分にあっているのは


”競争がない(緩い)ところで、グローバルマーケットで仕事をすること”


が実現したい働き方だなと思いました。


合わせて読んで欲しいブログ




大企業やベンチャーで働き、世の中の動きをみたり、聞いたり、体験したりしているうちに、競争しなくてもやっていきける環境は整っているなと思いました。 

競争してまで実現したいならいいんですが、大抵は市場が魅力的で儲かるからだと思うんです。

競争は、人々の生活や利便性が上がるのでいいのですが、自分にはあっていないなと考えています。

なので、目指すはニッチな領域でコツコツとグローバルでやっていくことなのかな、と今は考えています。



あとやはり日本自体の生産性の悪さや、経済状況の悪化が最近とくに目立って悪いなと感じることもあります。




日本がなぜグローバルに対応できないかご存知でしょうか?

実は、日本がグローバル対応ができない理由は


・日本市場のマーケットが世界的に大きいこと
・日本語の参入障壁が高いこと


この二つが大きな理由なわけです。


日本のマーケットを中心に考えていけば、企業利益が成り立つので、優先順位も低くなり、結果的にガラパゴス化します。 この2つの要因はどうなるでしょうか?

当然、ドンドン縮小していき、いずれはアマゾンの奥地の言語とまでは言いませんが、ビジネスでは使わない言語になると思います。

逆に言えば、世界共通言語は英語なのは間違いないわけです。 何度もいいますが、今後の日本人、とくに今の25歳~40歳の人は今英語を習得しておかないと、痛い目をみると思います。


わたしの仕事は、ある分野の回転工具をつくって、世界中の企業に使用してもらっているのですが、最初に検討するのも、検討して導入する期間などもすべて海外企業です。


日本は、他社が実施していることを確認し、自分達も、という感じでこれからますます失敗できない風潮になると考えると、日本は固まっていくようなイメージなんです。



あとなんだかんだで、あと2025年くらいまでは翻訳の精度はまだまだでしょうし、ストレスなく使えるのは、2030年以降だと思います。 そのとき私は45歳くらいですが、それを待って今英語を習得しない理由にはならないなと。 私の子供ならまだしも、親はやはりしないと厳しいんだとも思います。




英語を習得してやりたいこと

今の自分の経験を活かして日本でよいものを世界で売ったり、広めたりしたいですね。

ネットで公開すればある程度認知されるのですが、やはりとくにBtoB商品はレクチャーが必要だと思います。

ARによる説明書も普及したりして、障壁は小さくなるでしょうが、英語での会話や表現はやはり必要かなと。

30代までにはグローバルで何か仕事をしている人になっていたいですね。

以上です。



今読んでいる勉強方法はこちらです。 また書きますが、これは英語中級者向けです。 わたしのお薦めは、まずは英語を上達させたいなら英会話学校に行き、年間50万円自己投資することの1択です。