どうも、ふじのん(@fujinon_fujinon)です。




AIに淘汰されるサラリーマンが増える

最近、色々な本や人の話を聞いていると2030年ごろに”汎用AI”が台頭し、2045年ごろには全人口の10%が仕事をしなくてもいい世の中になる可能性があります。

2045年は2018年から考えると約30年後です。

私は65歳で、まだまだ100歳まで35年あります。

幼稚園の子供は、今の私と同じ歳です(笑)
そう思うと長い年月に思えます。

同時に、自分の幼稚園から今を思い返すと、世界は大きく変化しました。
幼稚園のときは1990年なので、バブルが弾け、ネットバブルに向かって、ドンドン投資が進んでいた時代です。

1995年にはWindows95’が発売され、大きな時代のわかれめになりました。

そこから、20年でPCが一人1台になり、それがiPhone、スマホの時代になり、人工知能の大幅な発達しました。

その中で、時価総額のランキングは大きく変化し、日本はドンドン淘汰され、今ではTop20にトヨタしか入っていません。
Amazon、Google、Facebook、Appleといったアメリカ4大企業が世界を席巻し、中国の著しい発展

お金でさえ、その概念を持ちつつ、仮想通貨と言うデジタル化する未来も必ずくるでしょう
書き出すとドンドン出てきますが、そう考えると今ある日本の企業はほとんどがなくなっているか、違った業種になっている可能性は多分にあります。

しかし、日本の場合、解雇規制がないこともあって、人材の新陳代謝・流動性が低い事、少子高齢化の加速から、業種の変換は期待できず、ずるずると企業はゾンビのように残り、年収だけが下がっていく事でしょう。

そうすると、当然、淘汰されるサラリーマンも多く出てくることは想像に難しくないかと思います。



仕事がなくなり、何をしていいかわからなくなる


仕事がなくなると、一体平日何をするかイメージが湧くでしょうか?

わたしは今書いている事を考えたとき、
したいことはあるけど、それだけでいいのか?とか
したいけど、お金は足りるか?
などなど色々と考えました。
今、とくに悩まない人はいい人生を送っている気がします。
うらやましいです。


サラリーマン以外に何ができるか考えて行動する

それでもAIが大半の仕事をする時代は確実にきます
時期はもしかするともっと遅いかもしれません。

しかし今幼稚園や小学校低学年の子供が35~40歳、仕事真っ盛りと思われる年齢で、
AI時代がきているでしょう
そう思うと親としても、なにか残すか、示す意味でも考えてもいいと思います。
そのためには、とにかく時間があるうちに行動して、
今の企業サラリーマン以外で自分が好きな事や得意なことを知る事です。

それが仕事になったり、お金になったり、人との繋がりになったりします。

仕事にならないと思っていることでも大丈夫です。
今で言うと、eスポーツやYoutubeが昔に職業になるとわかった人はほとんどいないのと一緒です。


私は大企業からベンチャーに転職して気づいた

わたしもこういった考えになったのはごく最近ですが、
きっかけはいくつかあり、当時は人間の労働を自動化するベンチャーに飛び込みました。

要は渦中に飛び込む事で、現実を知り、情報を仕入れる事でさらに体系的かつ、
信用できる知識になった結果、いまはそうなる未来がみえます

これは中々、大企業や今の仕事に追われていると気づき辛いのですが、
間違いなく、いずれそうなります。
それも、20~30年の間に確実になります。

マイクロソフト創業者ビルゲイツの言葉だったと思いますが、
「人は1年でできる事を過大評価し、10年で出来ることを過小評価する」
要は、10年と言う時間は世界をかえるに十分な時間で、テクノロジーの発展でより加速度的になっています。


例えば、企業を買収することもできる

サラリーマンの仕事以外に”何か”を見つける以外でもできることはあります。
とくにわたしは非ITソフト系のエンジニアにチャンスがあると思っているのですが、
いくらAIがほとんどの仕事をしたとしても、個人で仕事ができるチャンスはあります。

例えば、iPhoneはAppleの製品ですが、中身は日本製や台湾製など部品は国産ではありません。
それと同じで、部品などのニッチな製品はまだまだ需要はあると思いますし、
個人に対しても、ニッチな製品は必要だと思います。

こちらのブログを参考にしてください。

あわせて読んでほしい記事

サラリーマンを当たり前にやっていれば、中小企業の社長もできます。

あわせて読んでほしい記事


遅いということはまだない

遅いと言う事はないです。
なんでもそうですが、今日より遅くことはないはずです。

何か行動し、自分なりに考えた場合、得る事がないというのはないと思います。

まだ汎用AIが出てくるまで、少なくとも10年はあります。

これより早まる事はないと思います。
今から10年先を見据え、行動できた人が面白い人生を歩めるのだと思い、
わたしも日々、頑張っていこうともいます。